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イノ―ヴ株式会社

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2017年3月

2017年3月28日 (火)

前回からの続き

前回書かせて頂いた第三者・・・

国土交通省のHPにも書いてありました。
第三者ではないですね、リスクも追わずバックマージで確実な利益を残す設計監理会社。それを支援し、受注の機会を待つ修繕会社たち(その設計監理会社をとりまく談合グループ)、完全に顧客は管理組合ではなく設計監理会社ですね。そうやって急成長された修繕会社も存在してるのも事実。
全てがそうとは思いませんが、10数年に一回しか接点がない企業がその管理組合にどれだけの気持ちで業務を遂行するか疑問です。

2017年3月15日 (水)

ときどき思う事

前回、市販されている本の一部分を紹介させて頂きましたが、その他にいつも疑問に思う事をかかさせていただきます。

Img_6884
業界紙の民間公募のスペースにマンション大規模修繕工事の公募がよくあります。職業柄毎日、一言一句目を通りますが、時折
工事の参加条件、「改修専門工事会社で年商数十億円以上、1億円を超える契約を3年間で数十件以上の実績、経審点数 〇点以上・・・・等」・・・条件縛りが強すぎる公募がちらほらいます。数千戸規模の超大型物件や高度な技術を要する工事ならあり得るかな?と思いますが、、、、100戸以下の普通の分譲マンションで。
公募する前に参加できる企業が限られてくるような条件・・・・公募の意味ありますか?
受注規模に見合った規模の企業(営業年数、経験、資本金、経営状況・・をよく精査して)でも充分ではないでしょうか?
それは管理組合の為でしょうか?
時々疑問に感じます。

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